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認証の変更と拡大
認証を受けた組織の経営環境、組織構造、事業所、製品・サービスなどに変更が生じた場合や、既存の認証範囲を拡大したい場合は、韓国企業認証院に変更または拡大を申請する必要があります。
韓国企業認証院は申請内容を確認し、必要に応じて審査を行い、認証範囲と認証書の変更・拡大を決定します。
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認証の変更
認証の変更とは、組織の情報や認証に関わる事項が変わった際に、既存の認証内容を修正することです。次のような場合に変更を申請できます。
- 組織の名称または代表者の変更
- 所在地または事業所の変更
- 組織構造・経営体制の変更
- 認証範囲に影響する主な事業内容の変更
- 製品・サービスの変更
- 認証書記載事項の変更
- その他、認証の維持に影響しうる重要な変更
変更内容により書類審査や追加審査が必要な場合があり、認証範囲に影響する場合は内容を確認したうえで認証書を変更して発行します。
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認証の拡大
認証の拡大とは、取得済みの認証に範囲を追加して適用範囲を広げることです。次のような場合に拡大を申請できます。
- 新しい製品・サービスが加わる場合
- 新しい事業・業務が加わる場合
- 新しい組織・事業所が適用範囲に加わる場合
- 既存範囲に含まれないプロセス・活動が加わる場合
- その他、範囲の拡大が必要な場合
拡大の申請を受けると、申請内容と既存範囲との関連を確認し、必要な審査を通じて拡大後の範囲を確認します。
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申請の手順
- 1変更・拡大事項の発生
- 2変更・拡大の申請
- 3申請内容と資料の確認
- 4必要に応じて審査
- 5結果のレビューと決定
- 6認証範囲・情報の変更
- 7変更後の認証書を発行
※ 変更・拡大の内容と範囲によっては追加審査が必要になる場合があります。
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申請時の注意事項
認証を受けた組織は、認証の有効性や範囲に影響しうる重要な変更が生じた場合、遅滞なく韓国企業認証院に通知する必要があります。
特に事業所、組織、製品・サービス、主要プロセスの変更が範囲に影響しうる場合は、事前に確認して認証の適切性を保つ必要があります。
範囲を拡大せずに既存の認証範囲を超えて認証を受けたかのように広報したり、認証マークを使用したりすることは認められません。
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